アジア競技大会採火式

2026年8月22日

いよいよ9月19日から始まる第20回アジア競技大会が迫ってきました。今日は名古屋城二の丸広場にて、採火式が行われました。アジア競技大会の聖火が誕生する瞬間を、国内外に発信するための式典で、参列させていただきました。屋外で行われるとは聞いていましたが、本当にテントもなしで炎天下の中、式典が執り行われました。丁度石黒市長がおみえになりご一緒させていただきました。

 

舞台には過去にアジア大会で共に金メダルに輝いた元サッカー選手の澤穂希さんと、元テニスプレーヤーの伊達公子さんのお二人が、東京と広島の火を点灯したトーチを持って立たれました。その後、その場で太陽光から点灯した名古屋の火と合わせて、聖火台に火が点灯されました。それを元レスリング選手の吉田沙織さんがトーチに点火し、そこから聖火リレーがスタートしました。

 

この後、聖火は名古屋市や愛知県内をリレーしながら、各地域を回り、アジア対ア階への参加や応援を盛り上げていきます。舞台の写真は撮影禁止と場内アナウンスがあったので、残念ながら撮影できませんでした。終了後、ご一緒に参加した皆様と記念撮影を摂ったり舞台の写真を撮りました。舞台に飾られたお花は愛知県で栽培されたもので、彩も種類も豊富で素敵でした。